【事例】イベント企画から脱毛サロンへの業種転換! 事業再構築補助金で1000万円の調達に成功!

今回はイベント企画や飲食店を営む方向けに、弊社で事業再構築補助金の支援をし、1000万円の補助金獲得に成功した事例をご紹介させていただきます。

お問い合わせの背景

タレントのイベントなどへのキャスティングや飲食店の運営をされていた方から、コロナ渦でのイベント中止によりキャスティング業が低迷したため、脱毛サロン事業を新たに始めたいとのご相談をいただきました。

キャスティング業で培われたコネクションや店舗型ビジネスの運営ノウハウを活かせる脱毛サロン事業を希望されており、内装工事費は金額が少なくなるとの見込みから、脱毛機器の機械装置費を補助対象として事業計画書の作成から、補助金の入金までの徹底したサポートを行わせていただきました。

業種タレントキャスティング、飲食店運営
売上規模5,000万円~1億円
従業員数約10名

ご提案のサマリー

新型コロナウイルスの影響でコロナ前と比べて売上が大きく減少していた点、新事業への展開である点を踏まえて、事業再構築補助金をご提案させていただきました。

申請締切まで1ヶ月ほどの時点からお問い合わせいただき、ご希望されていた締切に間に合わせることができました。

申請した補助金事業再構築補助金
対象とした経費機械装置費
補助金額1,000万円
申請までの期間1ヶ月

事業計画の作成でこだわった点

タレントのキャスティングや飲食店の運営から、脱毛サロン事業への転換ということで、業種が大きく異なるため、既存事業とのシナジー効果や親和性について補助金の審査員の方に納得感を持っていただけるよう、特に詳細に記載させていただきました。

また、競合との差別化戦略や市場規模の算定などを定量的に行い、事業の実現可能性を強調しました。

結果

一度目の申請では力が及ばず不採択になりましたが、同社社長から再チャレンジの許可を頂き、2回目の申請で無事採択。不採択としてしまったにもかかわらず弊社を信じて2回目もお任せいただき、徹底リライトした成果が実りました。

今後はさらなる事業の拡大に向け、ものづくり補助金やIT導入補助金を活用した積極投資をご検討いただいています。

村上貴弘

村上貴弘

東京大学経済学部卒。行政書士。在学中にフリーランスのコンサルタントとして中小企業、士業事務所のコンサルティングを行なう。2019年株式会社meditips創業。2020年株式会社meditips取締役就任。2021年meditips行政書士事務所開業。現在はベンチャー企業やクリニック、飲食店、建設業など幅広い企業の支援を行なっている。

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