【事例】内視鏡を用いた配管検査で作業効率・精度が大幅上昇!ものづくり補助金で520万円の調達に成功!

今回は建設業の経営者様向けに、弊社でものづくり補助金の支援を実施し、520万円の補助金獲得に成功した事例をご紹介させていただきます。

お問い合わせの背景

東京都内で配管工事を行っている方から最新の内視鏡の導入に関するご相談を受けて、新規設備導入による配管検査の効率、精度向上を事業計画として提案させていただきました。

社会インフラの老朽化によって配管検査の需要が大きく増加すると予想される中で、現行の配管検査では作業効率、検査精度において限界を感じており、内視鏡の導入による解決を目指したいとのご希望をいただきました。お客様からヒアリングした内容を基に設備投資費を補助対象として事業計画書の作成から採択後のサポートを行いました。

業種建設業
売上規模1~5億円
従業員数約20名

ご提案のサマリー

1,000万円前後の設備投資費の調達であった点、新型コロナウイルスの影響で売上が減少していた点、既存事業の強化を目指している点を踏まえて、ものづくり補助金をご提案させていただきました。申請締切まで1ヶ月ほどの時点からお問い合わせをいただき、ご希望されていた締切に間に合わせることが出来ました。

申請した補助金ものづくり補助金
対象とした経費設備投資費(工業用内視鏡)
補助金額約520万円
申請までの期間1ヶ月

事業計画の作成でこだわった点

これまでの配管工事で培った知識や経験、様々な企業との協業による豊富な受注が強みである旨をヒアリングさせていただき、内視鏡の導入によって様々な案件を短時間・高精度で完了することが出来るといった強みを事業計画書で訴求いたしました。

また、配管検査を必要とする建物の数や周辺で競合となる事業者についての調査を行い、より説得力のある事業計画書を作成させていただきました。

結果

無事に1回目の申請で採択となり、同社の事業推進をお手伝いすることが出来ました。

機械装置への投資が重要となる建設業において、ものづくり補助金以外にも事業再構築補助金等の活用もご検討いただいております。

村上貴弘

村上貴弘

東京大学経済学部卒。行政書士。在学中にフリーランスのコンサルタントとして中小企業、士業事務所のコンサルティングを行なう。2019年株式会社meditips創業。2020年株式会社meditips取締役就任。2021年meditips行政書士事務所開業。現在はベンチャー企業やクリニック、飲食店、建設業など幅広い企業の支援を行なっている。

関連記事

TOP