【事例】事業再構築補助金で8000万円調達!コインランドリー、コイン洗車、EV充電施設、エコカー展示場までも備えた次世代サービスステーションの実現!

今回は石油関連業、自動車関連業を行う方向けに、弊社で事業再構築補助金の支援をし、8000万円の補助金獲得に成功した事例をご紹介させていただきます。

お問い合わせの背景

千葉県においてサービスステーションの運営を主な事業としている企業様から、コインランドリーや洗車場、EV充電施設、エコカー展示場などの様々な施設を備えた次世代のエネルギー拠点への事業転換のご相談をいただきました。

コロナウイルスによる売上の減少を背景に、サービスステーション事業に対する依存脱却や顧客獲得経路の拡大を目的として、上記のような様々な施設を複合した次世代サービスステーションを実現したいとのご希望をいただきました。複合施設の工事にかかる建設費や機械装置費を補助対象として、事業計画書のサポート、申請手続き、採択後のサポートまでを一貫して行わせていただきました。

業種石油関連業、自動車関連業など
売上規模5~15億円
従業員数約200名

ご提案のサマリー

新型コロナウイルスの影響で売上がコロナ前と比較して減少していた点や、建設費や機械装置費が主な費用であった点などを踏まえて、事業再構築補助金をご提案させていただきました。

申請締切まで2ヶ月ほどの時点からお問い合わせいただき、ご希望されていた締切に間に合わせることができました。

申請した補助金事業再構築補助金
対象とした経費建設費、機械装置費
補助金額8,000万円
申請までの期間2ヶ月

事業計画の作成でこだわった点

これまでに無い事業であり、一般の方がイメージするのが難しい事業であったため、事業に関わる図表等を数多く用いて、理解しやすい事業計画書を作成しました。

また、コインランドリー事業、車検事業、洗車事業等に関して、市場規模の調査や算出を行い、定量的に事業の実現可能性が高いことを強調しました。

結果

1回目の申請では惜しくも不採択となってしまいましたが、無事に2回目の申請で採択となり、事業転換のご助力をさせていただくことができました。

今後も事業拡大に向けて、新規設備投資を検討していただいており。ものづくり補助金等の新たな補助金の活用をご検討いただいております。

村上貴弘

村上貴弘

東京大学経済学部卒。行政書士。在学中にフリーランスのコンサルタントとして中小企業、士業事務所のコンサルティングを行なう。2019年株式会社meditips創業。2020年株式会社meditips取締役就任。2021年meditips行政書士事務所開業。現在はベンチャー企業やクリニック、飲食店、建設業など幅広い企業の支援を行なっている。

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