認定支援機関として「事業再構築補助金6次締切」で16社の採択に成功しました。

株式会社meditips(所在地:東京都新宿区、代表取締役:松本直樹)は事業再構築補助金の6次締切において、16社の採択を達成しました。

株式会社meditips(URL:https://meditips.jp/)は、「経営学の知見とITの力で日本企業の価値を創造する」をミッションとして、東京大学経済学部卒のメンバーによって構成された補助金に特化したコンサルティングファームです。経済産業省の認定支援機関として、中小企業・個人事業主の方の補助金の申請サポートを行っております。

現在までにサポートした企業数は500社を超え、100万円程度の小規模な補助金から5,000万円を超える大規模な補助金まで、幅広い補助金の申請をサポートしています。

●事業再構築補助金とは
事業再構築補助金とは、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、ウィズコロナ・ポストコロナの時代の経済社会の変化に対応するために新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援することで、日本経済の構造転換を促すことを目的とした補助金です。

コロナ禍における政府の中小企業支援における主要な政策で、補助率は最大3/4、補助金額は最大1.5億円という非常に大規模な補助金となっています。

本補助金では、弊社のような経済産業省認定経営革新等支援機関(通称:認定支援機関)と共に事業計画を策定することが申請条件となっています。
事業再構築補助金6次締切の結果
2022年9月15日、事業再構築補助金6次締切の結果が発表され、全国で7,669社が採択されました。
当社が認定支援機関として支援させていただいた事業計画は、飲食業や建設業を中心に過去最高の16社が採択され、認定支援機関ではなく書類作成支援者として支援させていただいた事業計画も複数社が採択されました。

●meditipsの補助金申請支援サービス
中小企業向けの補助金は申請するだけでも事前のID取得、書類の準備、計画書の作成など膨大な作業が必要となり、採択される事業計画書を作成するには専門的な知識が必要になります。また、採択された後も、経理書類や実績報告書の作成など事務業務が発生し、人手不足の中小企業には社内での内製化が困難であり、補助金に興味があっても申請できないという課題が存在していました。

meditipsはこのような課題を解決するため、「補助金申請サポートプログラム」の提供を開始し、申請に当たって必要な書類の準備、計画書の作成、採択後の実績報告書の作成、行政とのコミュニケーションなど補助金の申請・獲得にあたって発生する様々な業務をハンズオンで支援して参りました。

●今後の事業再構築補助金について
事業再構築補助金は今年度中にさらに2回の公募を予定しており、次回7次締切からは新たに「原油価格・物価高騰等緊急対策枠(通称、「緊急対策枠」)が設けられ、原油価格・物価高騰等の、予期せぬ経済環境の変化の影響を受けている中小企業等の事業再構築を支援する枠も新設され、今まで以上に多くの事業者が事業再構築補助金を利用できるようになりました。

株式会社meditipsでは次回以降の事業再構築補助金のほか、ものづくり補助金やIT導入補助金など様々な中小企業向けの補助金の申請をサポートしています。
以下はサポート実績がある主な補助金の一覧です。
・事業再構築補助金
・ものづくり補助金
・IT導入補助金
・小規模事業者持続化補助金

上記以外にもあらゆる補助金の申請をサポートできるのが補助金の申請サポートに特化したコンサルティングファーム株式会社meditipsの強みです。設備投資や補助金の申請を検討されている方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先:https://meditips.jp/contact


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株式会社meditipsは認定支援機関として、多くの中小企業の事業計画書作成、補助金獲得をサポートしてきました。
あなたの企業を徹底分析して、使える補助金や助成金のご提案、補助金を獲得するためのサポートを行ないます。
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